2代目ルブリナ

こんばんわ。急に寒くなってきました。温度変化に身体がついていけずに、朝が起きれなくなってきています。

 

もう11月に入りました。11月は語呂合わせがしやすいのか、「いい○○の日」がいっぱいあります。

先日の11月8日は、そのままいい歯の日でした。

月末には「いい夫婦の日」があります。

 

いい歯の日にちなんで、いい歯のお話しをしようと思ったのですが、今日は先日から診療室に入っている新しい機材のご紹介です。

 

名前はルブリナといいます。

よくみると、ルブリナ2となっています。

 

実は小松歯科では10年以上前から、このルブリナが入っていました。それがこの度、新型に変わりました。

 

いったい何をする機械かといいますと、私たちが普段診療で使うタービンやハンドピースと呼ばれる歯を削ったり磨いたりする器具

のメンテナンスを自動でしてくれるものです。

 

昔は、診療が終わってから、助手さんや歯科衛生士さんが一個一個水を通して、その後にオイルを注入してとやっていたものです。

 

その作業を4本同時に短時間でやっています。本数が多いとなかなか時間のかかる作業なんですが、やはり自動は楽ちんです。

 

あと器具を小まめにメンテナンスができ、故障の頻度もかなり減りました。

院内のスタッフさんの仕事量の減少や、器具のパフォーマンスに貢献しているものです。

 

なかなか裏方の器具で、毎日活躍してくれているのになかなかその仕事ぶりを紹介されることのないものですので、今日はご紹介

させていただきました。

 

歯科も日進月歩でどんどん機械がよくなっていきます。患者様に少しでもいい歯科医療をお届けできたらと思います。

今年もあと1ヶ月ちょっとです。

 

頑張りましょう。